スタイリング
1)ブラッシング
毎朝鏡の前でのスタイリング。この身だしなみが髪を傷めている場合があります。
朝の忙しい時間は見た目重視のブラッシングをしてしまうものです。そのため、力をかけすぎることによって髪とブラシに不必要な摩擦が生じ、キューティクルを傷つけてしまうこともあります。
ブラッシングは「丁寧に」、「控えめに」、「優しく」を心がけましょう。
2)ドライヤー
多くの女性はシャンプー後や毎朝のブローにドライヤーを使用します。しかし、このドライヤーを長時間使用することで髪にダメージを与えてしまうことが知られています。
ドライヤーによるダメージを防ぐには、なるべく長時間の利用は避けることです。またドライヤー使用前に必ず髪の毛を濡らし、ヘアクリームやヘアコンディショナー等をつけるようにしましょう。そのままドライヤーをしてしまうと髪本来の水分を奪い取ってしまうため、痛みの原因になってしまいます。
